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つつじが満開です。
5月18日(金)曇り空の一日でした。

湿気のせいか、空気が重く感じました。



校庭のつつじの花は今、満開を迎えています。

自然の営みとは不思議なものですね。


極端に寒い日があったり、急に暑くなったりしても、

時がくれば予定通り花を咲かせます。


その点、人間は弱いものですね。

天候どころか、ほんの少しのことでもくじけたり、悲しんだり・・・


でも、そんな経験が人を精神的に成長させるのですね。


つつじが精神的に成長したとは聞きませんから。


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インターネットで、つつじと検索すると、次の詩が見つかりました。


韓国で大人気の詩だそうです。


つつじの花   金素月

わたしの顔など見たくもないと

立ち去っていくおつもりならば
なにも言わずにあなたのことを
そのまま行かせてさし上げましょう

寧邊(ヨンピョン)にある薬山に咲く
つつじの花を 持ちきれぬほど
摘み取ってきて あなたの歩む
その足元に撒き散らしましょう

あなたの歩む道に置かれた
つつじの花を 一足ごとに
静かにそっと踏みしめながら
わたしの許を立ち去りなさい

わたしの顔など見たくもないと
立ち去っていくおつもりならば
何があろうとあなたの前で
涙を見せたりするものですか





恋の歌ですね。赤いつつじの花言葉は「恋のよろこび」だそうです。

中高生にはもう少し先のことになりそうですが・・・








by kyotoseibo | 2018-05-18 22:05