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ルルドの聖母記念日

2月11日は「ルルドの聖母の記念日」です。

カトリック中央協議会のホームページには次のようにありました。



世界病者の日」は、現教皇ヨハネ・パウロ二世によって1993年から始まりました。
この日は「ルルドの聖母の記念日」にあたります。
毎年「世界病者の日」には、教皇メッセージが発表されます。
病者がふさわしい援助を受けられるように、また苦しんでいる人が自らの苦しみの意味を受け止めていくための必要な援助を得られるように、カトリックの医療関係者だけでなく、広く社会一般に訴えていかなければなりません。

ルルドの聖母の記念日

1858年2月11日、フランスのルルド近郊のマッサビエールの洞窟で、無原罪の聖母がベルナデッタに初めて現れた。ベルナデッタへの一連のマリア出現は、教会当局によって神聖なものとして承認され、ルルドが国際的な巡礼地になった






校長室前の「Holy News」でも次のように紹介されています。

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聖ベルナデッタは、私たちの学校を設立されたフランスのヌヴェール愛徳女子修道会の修道女です。

今から160年前の今日2月11日、奇跡が始まったのです。

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ルルドは今ではカトリック教会最大の巡礼地のひとつになっています。








by kyotoseibo | 2018-02-11 21:03