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生徒がテンダーハウスさんでのボランティアに参加しました。
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『テンダーハウス』は、社会福祉法人菊鉾会が運営される障がいをもっておられる方のための施設です。

今年で20周年とのこと。


20年。一言でいうのはたやすいことですが、
長きにわたり様々なご苦労を重ねてこられたことと思います。

もちろん、喜びや感動も多く経験されてきたことでしょう。

20年の間に法律も変わり、その面でのご苦労も私たちには計り知れないものがあります。





9月10日(日)

そのテンダーハウスで、お祭り『ベル・フェスタ』が行われました。

年に一度、障がいのある方に楽しんでいただくことを目的に開催されます。




生徒が、『ベル・フェスタ』のお手伝いをさせていただきました。

その様子をご覧ください。




受付のお手伝いです。

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かき氷の販売、ですね。
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こちらは、ポップコーンでしょうか。
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ジュースの販売ですね。
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交代の時間のようです。
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あっ!! さぼって、かき氷を食べてる!!
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記念撮影ですね。

左の方は施設の方ではなく、本校の教員です。
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お、かき氷組、再び働き出したようです。
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虹色のかき氷ですね。











4階のゲームコーナーです。
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この生徒もゲームコーナー。
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このあと、後半の生徒と交代したようです。

生徒たち、頑張ってくれたようです。

まさに、習うより慣れよ、そして、現場を見よ、ですね。





AIの進化により、人の仕事はどんどんロボットに変わろうとしています。

まっさきに仕事を失うのが社会的な弱者。

そうならないように、様々な面からいろんな人を支えていかねばなりません。


グローバルの名のもと、外国の方を知ることだけでなく
国内のことにもっともっと目をむける必要があると思います。











by kyotoseibo | 2017-09-13 21:48