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体育祭シリーズ最終回
今日で中間考査が終了しました。
結果はともかく、生徒たちはまずは『おわったぁー!!』という感じでしょうね。

教員はこれからが大変です。
採点、という大仕事が待っています。
結果を楽しみ?にしている生徒たちに一刻も早く返却してやらねばなりません。
当然、授業の準備もあります。

今頃、生徒たちはきっと、ほっとしていることと思います。
高校3年生はどうしているのでしょう。
受験勉強モードに切り替え頑張っているのでしょうか。
ものごとには緩急が必要。メリハリが大切。
のんびりできるときは、思いっきりのんびりして、
明日からまた全力で頑張ってください。

さて、今日は体育祭シリーズの最終回。
高校3年生の学年演技です。
体育祭があったのは、先々週の木曜日。
まだ、2週間しかたっていないのですね。

遠い遠い昔のできごとのような気がします。

高校3年生。いつの頃からか、学年演技でダンスを披露するようになりました。
ダンス、といっても、極めて短期間で完成させたもの。
全員がとびっきり上手に踊れるわけではありません。

それでも、高校3年生の生徒たちの最後の体育祭にかけた思いは伝わります。
グランド中を懸命に駆け巡る生徒たちを見て感動しないはずはありません。
本当に嬉しくなります。

躍動する生徒たちを見て、京都聖母の魂が確かに受け継がれていることを感じます。
今年は、ダンス部の生徒が大活躍をしてくれたそうです。

高校3年生の生徒全員になり代わりダンス部の部員に伝えますよ。
・・・『ありがとう』

そして、見ていたすべての人を代表して高校3年生全員に伝えます。
・・・『本当にありがとう。とってもよかったですよ』
# by kyotoseibo | 2012-05-25 21:26 | Trackback
救援の聖母

以前の新聞記事にありました。

かぎ付きの武器を持つ恐ろしい形相の悪魔が、丸々太った幼児をとらえようと後を追っている。
なすすべもなく、必死に祈る女性はこの子の母親か。

そして、悪魔めがけて、今まさにこん棒を振り下ろそうとする聖母。

13世紀後半から16世紀にかけてヨーロッパに登場した『救援の聖母』の典型です。

この頃のヨーロッパを何度となく襲ったペストという悪魔。
原因がわからず高熱に苦しみ、皮膚がどす黒く変色して亡くなる家族。

完全無欠で圧倒的な強さをもつ『救援の聖母』像が人々の絶望を精神的に支えたのでしょうね。
このような姿は、教会の装飾、旗、垂れ幕に描かれ、
石などにも刻まれ、守護神のように町中に置かれたそうです。

5月は聖母の月。私たちが想像する聖母像は、ふくよかで穏やか。
すべての人々を愛で包み込む、究極の癒しとしての存在です。

しかし、当時の人々は恐怖を払拭するために、極めて力強い聖母像を求めたのでしょうね。

さて、明日で試験最終日を迎える生徒たち。
自分の力で乗り越えるか、それとも神頼みか。
いずれにしても、そっといつも見守っていてくださる存在である聖母。
生徒たちには、どんな聖母像が気持ちの支えとなっているのでしょうね。

さぁ、試験開始まで約11時間。
あきらめずに最後まで頑張れ~!!!
# by kyotoseibo | 2012-05-24 21:39 | Trackback
ふみの日です。

毎月、23日は『ふみの日』とのことです。
特に、5月23日は、5、2、3のゴロ合わせから『こいぶみ』の日らしいです。

『こいぶみ』はともかくとして、近頃は手紙を書くことがめっきり少なくなりました。
書いたとしても、手書きではなく、パソコンです。
もっともらしい文章になるのですが、温かみがないですね。

最近の子どもたちはどうなのでしょうか。

生徒たちにとっての伝達手段として極めて有効なのは、メール。
あまりにも身近になりすぎました。
私が古いのでしょうね。

生徒たちが手紙を書くことはあるのでしょうか?
どうなのでしょう。

でも、お世話になった先輩や先生にはきっと書いているのでしょうね。

手紙。
あたたかく感じ、しかもきちんとしておけば生涯残ります。

アンジェラアキさんではないですが、将来の自分に向けての手紙もいいものですね。
機会があれば書いてほしいと思います。


さて、体育祭のあとで保護者の方からお手紙を頂戴しました。
体育祭の応援合戦が素晴らしかった、という内容です。

『どの学年も4月からの本当に短い期間の中で、考えたり、練習をしたり、
毎日、さぞかし大変だったことと思います。
その大変さを乗り越え、あれ程素晴らしいことができる。
  ・・・
人に感動を与えられる生徒のみなさんは本当に素晴らしい存在です。』

という内容のものです。もちろん手書きです。

嬉しいですね。こんなふうに見てくださる保護者の方がいらっしゃることが。
そして、このような思いを、保護者の方を裏切らないように
私たちこそ、襟を正さねば、と思います。

今日から全校生徒が中間考査です。
今頃、生徒たちは頑張っていることでしょう。

最後に、アンジェラアキさんの『手紙』の一節です。

ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は

自分の声を信じ歩けばいいの

いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど

笑顔を見せて 今を生きていこう

今を生きていこう

# by kyotoseibo | 2012-05-23 21:05 | Trackback
夏服移行期間

今日の空模様を見て、『きのうじゃなくて良かった』と思ったのは私だけではないと思います。

5月は、『風薫る五月』といわれ、気温も暖かくなり、1年の中で過ごしやすい時期のひとつです。
(私は、いまだに花粉症に悩まされておりますが)
ただし、季節の変わり目で、一日の気温変化が最も大きくなる時期でもあります。

また、初夏の暖かい空気と冷たい空気がぶつかり合うこの季節は、
低気圧が発達しながら日本付近を通過し、広い範囲で天気が急激に変わり、
海や山が大荒れとなることがあります。

5月に急速に発達する低気圧を「メイストーム」と呼ぶことがあるとのこと。

また、この時期、梅雨入りの声も聞かれます。

近畿地方の梅雨入りは、平年は6月7日ごろです。
ただし、昨年は5月22日ごろ。

まさしく今日です。

2・3日後には、『5月22日に梅雨入りした模様です。』
と、ニュースでおっしゃるかもしれません。

そんななか、生徒たちは今日から夏制服への移行期間に入りました。
真新しい夏制服に身をつつみ登校してくる中学1年生は、
どこか、はにかんでいるような様子でした。

写真は、中学1年生です。
半袖の夏征服、白のカーディガン姿、冬制服、セーターを着ている生徒。

気温の感じ方はまちまちなんでしょうね。
カーディガンなどでうまく調節して、体調を崩さないようにしてもらいたいと思います。

さぁ、明日からいよいよ全学年が中間考査です。
悔いの残らないよう頑張ってください。
# by kyotoseibo | 2012-05-22 19:53 | Trackback
金環日食
今日はどこの学校のホームページも金環日食の話題でしょうね。
天気予報では曇り時々晴れ。
でも、京都は、学校の上空は、快晴。
思いもよらぬ好天でした。

今朝は朝7時に登校してもいいよ、ということにしておりました。
あんまり来ないのと違うの。天気も今一つのようだし・・・

そんなことを考えていたのですが、
実際は、7時前から登校してきた生徒もいました。
7時を過ぎるとたくさんの生徒が現れ、世紀の天体ショーを楽しみました。

生徒も楽しそうで、嬉しそうです。
そりゃそうですよね。
めったに見れないどころか、もう生涯見ることがないかもしれないのです。
そんな嬉しそうな生徒を見ていると、こちらも嬉しくなります。

見損なった教員は、みんなに300年生きれば、と言われておりました。
でも、実際、京都は29年後にまた見ることができるようです。
29年。ムムム、頑張りますか。

それにしても今朝は、すっごく得した気分になりましたね。
でも、疲れました。
生徒もテンションあがっていたのできっと疲れたことでしょう。
高校生は明日から中間考査。
今日の授業、大丈夫だったかなぁ・・・。

こちらの二人はシートを持参。本格的ですね。

見えますか?見えますよね。

おいおい、見るのはカメラじゃなくて太陽だよ。

撮影するために懸命です。

さぁ、いよいよクライマックス”やばいやばい”と言いながらみんな真剣です。

木漏れ日、っていうのですか。
こういうの少し苦手なんですが・・・
今日は神さまからのプレゼントをいただきました。
とっても幸せな気分になりました。
肝心の太陽。
私のカメラでは撮影できません。
でも、それでいいのです。
生徒たちを撮っている方がずっと楽しいですからね。
# by kyotoseibo | 2012-05-21 22:39 | Trackback
休日自習教室

今日は、今年度最初の休日自習教室でした。
考査前の日曜に学校に登校。
ひたすら自習に取り組みます。
教えてもらうことも大切ですが、最近の生徒は、教えてもらうことに慣れきってしまい、
自分の力で考えることが苦手になってきています。
でも、最終的には自分の力がものをいいます。
自分で手を動かし、頭を働かせ、考える。
結局、自学自習力です。

今日、登校してきたのは、120名ほど。
嬉しいですね。自分の力で、しかも学校で勉強。
きのう、サッカーの試合で大活躍だった生徒もきていました。
頑張りますね。

長い時間の自学自習。
さすがに中学生はしんどそうでした。
でも、高校生の集中力には目を見張るものがあります。

1学期中間考査はすぐ目の前。
はじめが肝心。
全力で取り組んでください。
# by kyotoseibo | 2012-05-20 21:42 | Trackback
高校総体サッカー部です。Part2
初戦の京都精華高校戦
写真が小さくて申し訳ありません。

白熱した試合の様子をお楽しみください。
# by kyotoseibo | 2012-05-20 18:02 | Trackback
体育祭シリーズ第8回
高校生活最後の体育祭を無事に終えた高校3年生は、
終了後、体育館でゲームを楽しみます。

グランドでファイヤーストームをしていた時期もありました。
炎を前に楽しいひとときを過ごしていたのですが、
あたりが暗くなると、まわりが何をしているのかわからなくなるのです。
グランドが広すぎるのですね。

また、最近では、燃やす木が集まりにくくなりました。
木も資源のひとつです。
そんなに簡単には燃やせません。

そんな理由からか、いつのまにか、体育館でゲームを楽しむようになりました。
さすがに炎をともすことはできませんが、よく見え、司会が言っていることもしっかりとわかり、
なによりも、天候に左右されません。

全力を出し切ったはずの高校3年生ですが、
まだまだ元気です。
これくらいの年ごろは疲れというものを知らないのか、と思うくらいです。

まさか、ゲームで大縄飛びが出るとは思いもよりませんでした。

応援合戦に、学年演技、そして競技で全力を尽くし、
終了後は全員の座席を片付けてくれているのです。

驚くほどの体力です。それとも気力が支えているのでしょうか。
みんなでワイワイやりながら高校生活の思い出をかみしめます。

二度とやってこない時間が流れていきます。
羨ましいです。
でも、二度とやってこないからいいのでしょうね。

高校3年生、大活躍の一日でした。
立派に成長してくれました。
お疲れさま。
# by kyotoseibo | 2012-05-19 21:09 | Trackback
高校総体サッカー部です。
久々に見ました。
サッカー部の雄姿。

京都精華高校、京都橘高校と連戦です。
広いグランド。
しかも、乾ききっています。
それでも、選手は懸命に走っておりました。
保護者の方も来られ声援を送られます。

相手は強敵。なかなか点は入りません。
2試合とも負けはしましたが、一矢報いました。
いずれも善戦。最後までよく頑張りました。

写真は、2試合目の京都橘高校戦です。
2試合目というのに懸命に頑張っておりました。
さきほど終わったところです。

結果はともかく一生懸命頑張ったことが、きっと君たちの大きな力になったことと思いますよ。
選手のみんな、お疲れさま。
# by kyotoseibo | 2012-05-19 18:31 | Trackback
廊下の掲示物2

手書きのポスターを見つけました。
実はこれ、同窓会長さまのご主人が描いてくださったもの。
手作りのぬくもりが伝わってきます。

コンピュータを用いたものは当然綺麗ですすが、
こういった手書きのものは、味があり、気持ちが伝わってきますね。

私たちが描いてくださいとお願いしたものでもありません。
それもまた嬉しいですね。

学校では、様々なボランティア活動をさせていただいております。
ベルマーク、ペットボトルキャップ、アルミプルタブ
いずれも小さなものですが、小さなものの積み重ねが大きな力になっていくのです。

昨年、プルタブを集めて買った車いす1台。
たった1台ですが、少しでもお役にたてれば、と
震災に遭われた南三陸町の志津川病院へ送らせていただきました。

生徒たちの小さな気持ちの結晶です。
でも、そんな小さな気持ちも、このような心温まるポスターに支えられているのですね。

ありがとうございます。
これからも積極的に少しずつ活動を続けてまいります。
# by kyotoseibo | 2012-05-18 21:36 | Trackback
廊下の掲示物
中学1年生の廊下で見つけました。
たくさんの掲示物です。

中学1年生は、4月に滋賀県に1泊2日で校外学習に出かけております。
琵琶湖博物館にも立ち寄りました。

その際、調べたものでしょうか。
グループごとに、調べた結果を模造紙に描いたのですね。

それぞれ個性があります。
個性豊かでなければ面白くないですからね。
可愛らしいものから、しっかりと描けているものまで。

こんな経験を積みながら、グループワークやフィールドワークを学んでゆくのです。

ついつい順位をつけて、優秀な作品は表彰したくなるのが悪い癖ですが、
今回は、どの作品も優秀賞ということにしましょう。

ただし、賞も賞品もありませんが・・・

いろんなことに興味をもつ。これが、学習の基本です。

いろんなことに興味をもつ子どもにするためには、
博物館、美術館、本屋、コンサート、史跡などで、上質な情報に触れさせることがよいようです。
子どもたちが育つ段階で、できるだけいろいろなものに触れさせることも。

ユダヤ人の親たちは子供に良質な情報に触れさせることを非常に大事にしている。
だから子供は自分の好きなものを見つけることができるのだと聞きます。

なにかと慌ただしい現代社会。
子どもたちは子どもたちなりにとっても忙しいのです。
それでも、工夫をして上質なものに触れる機会を多くする。
それが、私たち大人の責任ですね。

# by kyotoseibo | 2012-05-17 20:34 | Trackback
琉神マブヤー

京都精華大学
人文学部 総合文化学科
日本・アジア文化コースの先生による講演です。

中学3年生対象。
昨日、本土復帰40年の記念すべき日を迎えたばかりの沖縄に関するお話。

中学3年生は、秋に修学旅行で訪れます。

てっきり、歴史や戦争、基地問題などのお話かと思っていたのですが、
なんと、『琉神マブヤー』という、ご当地ヒーローについてのお話。

でも、その『琉神マブヤー』を通じて、沖縄の方言や文化。
そして、古くは琉球王国と呼ばれ、日本とは異なる国であったこと。
その地を訪ねる意味についてお話をしてくださいました。

旅をする目的は様々です。
興味を持つ対象も様々。
そして、その土地の文化を学ぶ方法も様々です。

ご当地ヒーロー
こんなアプローチの仕方もあるのか、と感心しながらお話を伺っていました。

それにしても、『琉神マブヤー』
聞いたこともなかったのですが、なんとテレビ番組どころか映画にもなっているとか。
インターネットで検索すると、なるほど本格的です。


沖縄の文化以上に、『琉神マブヤー』に興味をもってしまいました。
すみません。

一方、こちらは中学1年生

中学生は、今日で中間考査1週間前になります。
人生で初めての中間考査。
今日から、クラブ活動も停止。
考査中は、試験だけして帰る、という嬉しいような不安なような経験もします。

今日は、中間考査に向けての心構えや注意事項を聞く、
『中学1年生対象定期考査ガイダンス』です。

先生からは、
『毎日きちんと計画をたてて担任の先生に見ていただきなさい。』
という言葉が。

さぁ、中学1年生。
気合いは入ってきましたか。
何事も最初が肝心。
きちんと計画をたてて、頑張って臨みましょう。

ただし、細かすぎる計画はきっと計画倒れに終わります。
日々、反省することも大切。
一度にやってしまおうとせず、コツコツと取り組むことですね。
地道な努力が実を結びます。
また、『地道な努力ができる。』ことが実はとても大切です。

これは勉強だけでなくいろんなことでも言えることです。
そして、私たち大人にとっても同じことです。


放課後には、海外留学の説明会や、教育実習の説明会もあり、
盛りだくさんな一日でした。


# by kyotoseibo | 2012-05-16 22:16 | Trackback
体育祭競技の部(午後)
今回は、午後の部の紹介です。
競技が進むにつれ、徐々に得点差が広がっていきます。

中学3年生のパワーには驚かされました。

高校3年生は最後の体育祭、競技の部優勝で終えたいことでしょう。
そこに、高校2年生が立ちふさがります。

最後の種目は学年対抗リレーです。
中学1年生から高校3年生までの、各学年の生え抜きが出場します。

これまでは、中学・高校別に行ってきた競技も
最後の学年対抗リレーだけは、全学年が揃って走ります。

まさに、学校全体がひとつになって盛り上がる瞬間。
トラックを取り囲んで全校生徒の歓声が渦を巻きます。
みんな、声をからしての大声援。
特に高校3年生は力が入ります。


熱かった一日も学年対抗リレーで終了。
そして閉会式へと続くのです。

最終結果は
【中学】 競技の部優勝:中学3年  応援合戦の部優勝:中学3年
【高校】 競技の部優勝:高校2年  応援合戦の部優勝:高校3年

中学の部は中学3年生のパワーが光りました。
この学年は、昨年、中学2年生で競技の部優勝しています。
強いはずです。

高校3年生は残念でした。
でも、一生懸命頑張ったことは、みんなが見ていましたよ。
「学年みんなで頑張ろう」その思いはどの学年よりも強かったはず。
そして、みんなに伝わりました。
今日という日は、きっと生涯の宝物になるはずです。
お疲れさまでした。


# by kyotoseibo | 2012-05-15 21:52 | Trackback
沖縄本土復帰40年

中学3年生は、秋に修学旅行として沖縄本島を訪れます。
ひめゆりの塔
平和祈念公園
などを訪れ、太平洋戦争末期、沖縄戦での壮絶な戦い、集団自決などについて学びます。

さらに、普天間基地、嘉手納基地を訪れ、今も残る米軍基地に、
た易く前に進むことのできない国際問題の難しさを認識することになります。

沖縄が、今日、本土復帰から40年目という記念すべき日を迎えました。
40年前の1972年5月15日
昭和20年4月から6月にかけての激しい戦闘で米軍の手に落ちて以来27年ぶりの復帰をしたのです。
沖縄の綺麗すぎる空と海に、なおさら辛く悲しい思いがします。

沖縄の人々のこれまでの筆舌に尽くしがたい思いをた易く述べることはできません。
ただ、ただ、平和な社会、平和な世界が一日も早くくることを願うばかりです。

中学3年生の生徒たちには、リゾート地沖縄を訪れるのではないことをしっかりと認識し、
きちんと学んだ上での修学旅行にしてほしいと思います。

また、生徒たちに学ばせることは私たちの大きな責任でもあります。
# by kyotoseibo | 2012-05-15 20:37 | Trackback
体育祭競技の部(午前)
体育祭の競技の部は、中学・高校別の学年対抗戦で行います。
必ずしも、上の学年が勝つとは限りません。

さすがに中学1年生は、中学生になってまだ1ヶ月半。
身体の小ささがひときわ目立ちます。
それでも、足の速さでは負けていません。

高校生になると、かなり迫力があります。
パワーが違いますし、何より、気迫にすごいものを感じます。

最高学年の高校3年生は、意地でも負けられません。
開会式直後、競技が始まる前に、みんなで円陣を組んでおりました。

いいですね、こんな光景。
うらやましいです。

さあ、競技が始まりました。
応援にも熱が入ります。

競技に出る者も、応援する者も、ほんとにみんな一生懸命です。
こんなに盛り上がる体育祭。
どこにでもあるようなものではありません。

生徒たちは、どんな思いで一日を過ごしたのでしょうか。
今回は、午前中の競技の様子をお届けします。


赤は、高校3年生のカラーです。
担任の先生も一生懸命。
頼もしいかぎりです。
# by kyotoseibo | 2012-05-14 21:48 | Trackback
福祉における地域とのかかわり

社会福祉法人 京都老人福祉協会
京都市南部障害者地域生活支援センター「ふかくさ」の方にお越しいただき、
『福祉における地域とのかかわり』という演題で、講演をしていただきました。

高校2年生の『福祉実践』の授業を選択している生徒が対象です。

「福祉」
「社会福祉」
「生活の質」
「生存権」 ・・・・

ふだん、当たり前のように使っている言葉ですが、具体的に説明するとなると、
なかなか難しいものです。

講師の先生は、ひとつひとつについて、分かりやすく説明してくださいました。

講師の先生は、ホームヘルパーのお仕事から始め、その後、訪問入浴、居宅介護、移動介護、
精神障害者居宅介護 などさまざまなお仕事を経験してこられたとのこと。

お話を伺い、福祉や介護に関する法律が頻繁に変わり、同じような内容でも呼び名が変わったり
制度が変わったりで、大変な様子が伝わってきました。

そして、何よりも、そのようなお仕事を選び、長年されてこられたことに頭が下がります。

『障害者』の『害』という字は、良いイメージがしないので、『障碍者』や『障礙者』などの漢字を用いたり、
『障がい者』や『しょうがいしゃ』など、ひらがなを用いたりするそうです。

また、『障害』という言葉そのものも、「国際生活機能分類」(ICF)により定められているとのこと。

きっと、たくさんの法律があり、それらの法律をきちんと理解している人が少ないような気がします。
また、十分な介護や保障をされず、でも、それで当たり前と考えている人も少なくないはずです。

私にも、要介護の老人がそばにいますので、現実の問題として真剣に聞いておりました。

生徒たちも、とっても勉強になったことと思います。

2時間続きの授業で、最後まで聞きたかったのですが、
後半は、高校1年生の保護者会がありましたので、失礼させていただきました。



さて、こちらは高校1年生の保護者会です。

学年主任からのお話、修学旅行のお話、さらに体育祭の映像
進路部長からのお話、と盛りだくさんな内容でした。

お越しくださいました保護者の皆さま。
長時間にわたり、ありがとうございました。

# by kyotoseibo | 2012-05-14 20:40 | Trackback
図書館です。
図書館を訪れる度に驚かされます。

いろんなコーナーが次々に設けられるのです。
今回は、図書館入ってすぐの2コーナーを紹介します。

『アンネ・フランク』のコーナーと、『金環日食』のコーナーが並んでおりました。
見るだけでも楽しめます。
当然、本を読めば、その何倍も楽しめるのですが、なかなか時間が無くて・・・

時間は、自分でつくるものですね。すみません。言い訳でした。

奥に行けば、他にもいろいろなコーナーが設けられているのです。
ただし、今は自習時間の最中。

今日、頑張っているのは49名。
高校生は来週の火曜から、中学生は水曜から、それぞれ中間考査が始まります。

体育祭も終了し、勉強モードにスイッチが入ったようです。
みんな、気を引き締めて頑張れ!!!
# by kyotoseibo | 2012-05-14 19:42 | Trackback
応援合戦 高校の部
応援合戦の後半は高校生です。

高校1年生から順に披露します。
さすが、高校生、中学生に比べ完成度が違います。
高校1年生と高校3年生は演技練習の合間をぬっての応援合戦の練習。

さぞかし大変だったことと思います。
とはいえ、高校2年生も短い練習時間の中、趣向を凝らすのに大変だったことでしょう。

どの学年も意地とプライドをかけての戦い。
高校生ともなると教員の力は必要ありません。
すべて生徒がします。
堂々としたものです。
しっかりと、リーダーシップや学年がまとまる、という意識が育ってきているのですね。

3学年とも、甲乙つけがたいできばえ。
素晴らしく、とても楽しく見させてもらいました。

よく、短時間でここまで仕上げてきたものです。
みんながまとまるのも、そしてまとめるのも大変だったことでしょう。

そんな中、やはり高校3年生はみごとなものでした。
まさしく、最高学年、そして最後の体育祭にむけた意地と根性の表れです。

そんな思いをもって体育祭に臨んでくれることがとても嬉しく思います。
伝統はきちんと受け継がれているのですね。

高校1年生は、きびきびした動きが素晴らしかったです。
高校2年生は、白いマスクまでしての演技に迫力を感じました。
高校3年生は、全員の熱い思いが伝わる内容でした。

少し読みにくいのですが、『SEIBO』です。
嬉しいですね。最後の文字が『SEIBO』
とっても嬉しいです。ありがとう高校3年生。
# by kyotoseibo | 2012-05-13 12:23 | Trackback
応援合戦 中学の部
今回は、応援合戦の様子をお届けいたします。

応援合戦は午後一番の競技です。
各学年が趣向を凝らしたものを披露します。
与えられた時間は5分間。

でも、この5分のために大変なエネルギーを費やします。
ただ、練習のためには、極めて短い時間しか与えられません。

短い時間の中で、精一杯取り組むのです。

いかに他の学年と異なるものをするか、一生懸命、考えるのです。

とはいえ、中学の低学年では、まとまったものを創り上げるのに精一杯。
先生の力も借りなければなりません。

リーダーの生徒は、本当に大変です。
どんなものを披露するのか考えねばなりません。
みんながなかなか言うことを聞いてくれない、という経験もします。
また、自分たちが考えていたようにならないということもあります。
みんなであわせることがいかに難しいかということも学びます。

でも、こんな経験をしながら、リーダーシップやみんながまとまるということを学んでいくのですね。
とってもいい経験だと思います。

みんなの前に出て指示をする生徒。黙々と指示に従う生徒。
意見を言う生徒。
それぞれがそれぞれの立場を経験しながら、
学年の絆を深めていくのです。

中学1年生は、初めての経験。初々しさが目立ちました。さわやかな応援でした。
中学2年生は、貫禄と迫力がついてきました。一年間の成長は見事なものです。力強さを感じる応援でした。
中学3年生は、さすが中学の最高学年です。これほどのものができるのですね。素晴らしい応援でした。
# by kyotoseibo | 2012-05-13 11:42 | Trackback
高校Ⅰ年生学年演技
高校1年生と高校3年生は学年演技をします。

今回は、高校1年生の学年演技の紹介です。
高校1年生の学年演技は、集団行動とダンス。

集団行動は、全体の行動のあと、クラスごとにオリジナルなものが披露されました。
リーダーの号令のもと、全員がきびきびと動きます。

クラスごとに趣向を凝らし、楽しいものに仕上がっていました。
写真は、遠くからのものでわかりにくいですよね。
すみません。

集団行動の後は、女子校らしくダンスの披露です。
みんな、けっこう上手です。
最近の女子高校生は、すぐにダンスができるのですね。
我々の年代では、花笠音頭をするのに一生懸命でしたが。

高校1年生。
GW前に練習を見に行ったときには、
なにがどうなっているのかさっぱりわからない状態でした。

すべての中で一番心配をしていたのが、高校1年生の学年演技でした。
でも、GW明けから、メキメキ上達し、本番では堂々の演技を披露してくれました。

見ておられる方からすると、まだまだ不十分な点もお感じになろうかと思います。
ただ、子どもたちは、何もないところから極めて短期間でこれだけのものを創り上げてきたのです。

この間の、生徒たちの一生懸命さに拍手を送りたいと思います。
本番では、声もよく出ており一番のできばえでした。
# by kyotoseibo | 2012-05-12 21:10 | Trackback
体育祭開会式
体育祭の写真が届きました。
何回かに分けてご紹介いたします。
今回は、開会式の様子です。

吹奏楽部の演奏のもと、入場行進から始まります。
校旗、優勝杯に続き
各学年の入場です。

本校は、以前から、学年でカラーが決まっています。
高校3年生は、赤
高校2年生は、青
高校1年生は、オレンジ
中学3年生は、白
中学2年生は、みどり
中学1年生は、黄

教室に掲げてあるクラス名のプレートもこの色にあわせています。
(中学3年生だけは、紫色にしていますが)

さて、高校3年生を先頭に堂々の入場行進です。
さすが、高校生、歩き方もしっかりしています。
横一列にきちんと揃えての入場行進。

中学生には、少し難しいようですが、それでも練習のときに比べれば格段の成長です。

優勝杯返還に続き、体育委員長が選手宣誓を行いました。
立派な宣誓に、自然と拍手がおこりました。

祈り、全校生徒での準備体操のあと、いよいよ競技の始まりです。
高校3年生にとっては最後の体育祭。
そして、長い人生の中で、これほど熱く一生懸命になる体育祭はもうないでしょう。

優勝を目指して、熱い戦いの始まりです。

競技の様子は、後日お届けいたします。

# by kyotoseibo | 2012-05-11 19:36 | Trackback
体育祭が終了しました。
本日、5月10日(木)
一日、順延した体育祭が無事終了いたしました。

やや風が強かったものの、お天気に恵まれ、
暑くもなく、スポーツ日和の一日となりました。

お忙しい中、お越しくださいましたご来賓の皆さま、保護者の皆さま
本当にありがとうございました。
お楽しみいただけましたでしょうか。


本校の体育祭は、学年対抗で行います。

以前は、中学1年生から高校3年生までの学年対抗でしたが、
数年前から、中学、高校別の学年対抗にしました。

中学1年生といえば、つい先日まで小学生。
高校3年生との競技にはかなり無理があります。
そこで、中学、高校別の学年対抗になったのです。

とはいえ、中学1年生にとっては、中学3年生ともかなり体力の差があるのですが・・・

どの競技も生徒は一生懸命です。
そこが、本校の体育祭のよいところ。
本校の自慢のひとつです。

手を抜く生徒はおりません。
女子ばかりですが、驚くほどとても激しい戦いが続きます。

体育委員や運動部の生徒、応援団のリーダー、演技のリーダー
それぞれが責任をもって、自分たちで一生懸命取り組みます。

中学1年生や2年生は、すべて自分たちで、というわけにはまいりません。

でも、先輩たちを見ているうちに、やがて、全部できるようになるのです。
高校生ともなると、本当に頼りがいのある生徒になってくれます。

特に、高校3年生の活躍には目を見張るものがあります。

本日の体育祭
写真が届き次第、その様子をご覧いただきたいと思います。
# by kyotoseibo | 2012-05-10 21:14 | Trackback
アンネの薔薇その2

「アンネの日記」
第二次世界大戦中ナチス・ドイツの大虐殺(ホロコースト)により亡くなったユダヤ人少女アンネ・フランクの日記を、父オットー・フランク氏が出版し世界的ベストセラーになったものです。

1971年に日本とイスラエルの文化交流のために合唱団がイスラエルを訪問しました。
合唱団の方々は、イスラエルのレストランで偶然アンネ・フランクの父オットー・フランク氏に出会います。

「アンネの日記」のことはもちろん合唱団の方々も知っていましたので、
その時から合唱団の方々とオットー氏との交流が始まりました。

そして1年後、オットー氏の好意によりアンネのバラ10株が日本に送られました。

アンネのバラは、正式な名前を「Souvenir d'Anne Frank」といい「アンネ・フランクの形見」と訳されています。

苗木の到着までに1ヶ月もかかり、10株のうち9株が枯れ、1株だけが合唱団の一員で聖イエス会の創設者の方の庭に根付きました。
この1株がアンネのバラと日本を結びつける最初の1本となりました。

アンネのバラはその後、その存在が広く知られるようになりました。
「私達もアンネのバラを育ててみたい!」という希望を受け、
オットー氏は更に10株のバラ苗を日本に送りました。

この苗を園芸家や学生たちが接木をして増やしていった結果、
現在では日本中でアンネのバラが栽培されるようになりました。

私たちの学校でも、アンネのバラが栽培され、今、見事に咲き誇っています。

バラ・・・ということで勝手に真っ赤なものだと思っていたのですが、そうではないようです。

アンネ・フランク資料館館長高橋数樹氏の『アンネのバラの紹介文』によると、

「普通、バラの花は蕾が少し開いた状態が一番美しいものです。しかし、アンネのバラは、開花後も変色し、日々色が変わるので、見る者を最後まで楽しませてくれます。そして散り方は実に潔いのです。」

「アンネのバラの花は、美しく変化する性質を持っています。蕾の時は赤色、開花するとオレンジ色に
黄色がかったいわゆる黄金色で、さらに時間の経過とともに日差しを浴びて、花弁の先から次第にサーモンピンクに変色し、さらに濃く変色して赤色に近くなります。色の変化は寒暖の差が激しいほど鮮やかで冴えます。」

なんと不思議な、そして魅力的なバラなのでしょう!

もし機会がおありでしたら、中高玄関前に綺麗に咲いているバラの花をご覧ください。

そして、私たちは、ただ綺麗だ、とながめるだけでなく、
アンネのバラの歴史的背景について、生徒たちにしっかりと伝えていかねばなりません。


さて、体育祭。

一日、順延となりました。
明日こそは五月晴れのもと、開催することができますように。

# by kyotoseibo | 2012-05-09 21:24 | Trackback
聖母月

廊下に掲示してあるものです。
5月は、私たちの学校がその名をいただいている、マリア様の月。
『聖母月』と呼ばれています。

マリアさまは、人間でありながらも、神の特別な恵みを受け、
救い主・キリストの母となるために選ばれた方。

この女性の姿は、神に対する心からの従順を示すものとして、
また、キリスト信者の生き方の模範として、
父なる神に取り次いでくれる助け主として、
特別に崇められてきました。

5月は、『聖母月』と呼ばれていますが、
その他に
1月1日は、『神の母 聖マリア』
8月15日は、『聖母の被昇天』
12月8日は『無原罪の聖マリア』
などの祝日が定められています。

5月いっぱい、私たちは、毎朝
『アヴェ・マリアの祈り』を唱えます。

さて、明日はいよいよ体育祭。
天候が気になります。
昨年の体育祭は雨天のため順延。
今年はどうなのでしょう。

高校1年生と高校3年生は演技の発表があります。
今日は最後の練習。懸命に取り組んでおりました。


高校生はどの学年も遅くまで応援練習をしておりました。
いずれも気合い十分です。
明日はどんなドラマが展開されることでしょうか。
楽しみです。

ところで、こちらは下校後の図書館。
高校生を中心に15名の生徒が残って勉強をしておりました。
20時まで頑張ります。
こちらも気合い十分です。


# by kyotoseibo | 2012-05-08 21:51 | Trackback
体育祭予行練習
5月7日(月)
ゴールデンウィークもあっというまに過ぎてしまいました。

『サザエさん症候群』
よく耳にする言葉です。

生徒たちには関係ないのでしょうか。

本校の生徒たちには、今日に限って言えばまったく関係なかったようです。

あさってに迫った体育祭。
のんきなことを言っている場合ではありません。

いろんなことが間に合わないのでは・・・
私の不安をよそに、生徒たちは懸命に準備を進めておりました。

当然、まだまだ、まだまだ、まだまだ不十分なところもあります。

でも、最終的になんとかしてくれるのが本校の生徒。
準備ができるのは明日一日。
全員が一丸となって一生懸命やってくれることと思います。

写真は、入場行進の練習の様子です。
なかなかきちんと行進できません。
何度もやり直しをしておりました。


全校生徒でラジオ体操です。

応援練習の様子です。
学年で趣向をこらします。
揃えるのが大変。その前に覚えるのも大変です。
動きが早すぎて次の準備が間に合わない、そんな学年もありました。
でも、きっと当日にはなんとかしてくれます。

あと、一日
大丈夫なんやろか、とそんなふうに思っている
こんな時間が楽しいのですね。
# by kyotoseibo | 2012-05-07 21:46 | Trackback
新しい学校案内です。

新しい学校案内ができました。
2013年度入試にむけ、
小学生と中学生に、そして保護者の方、学校の先生、塾の先生、
たくさんの方にお配りします。

今年一年間の学校の顔でもあります。

プロのモデルさんを使っている学校もあるとか・・・

本校は、すべて、今、在籍している生徒です。
生徒のそのままをご覧いただければ、と思います。

とはいえ、やっぱり、みんな、よそ行きの顔。
どことなく、ぎこちない。
そこが素人ぽくっていいですね。

写真ではなく、実際の学校案内をぜひ手にとってご覧ください。
さらに、学校案内だけではなく、実際の生徒の様子を直接ご覧いただければ、と思います。
# by kyotoseibo | 2012-05-05 20:06 | Trackback
新体操しませんか。
ただし、小学生です。

新体操部は、中高を代表するクラブのひとつ。
高校生はインターハイに連続して出場しています。

在校生はもとより卒業生も在学中は大活躍をしてくれました。

『新体操の魅力を少しでも伝えたい。』
そんな思いで、小学生を対象に、新体操クラブをスタートします。

入会金の3000円は、レオタードの代金。
年会費の3000円は、協会への入会金や保険代です。

すっごくお得な料金で、新体操を経験していただけます。

みなさんのお知り合いでいらっしゃいましたら
ぜひ、お声がけください。

2012年9月スタートで準備を進めています。
# by kyotoseibo | 2012-05-04 20:44 | Trackback
聖(ひじり)ちゃん

聖母のイメージキャラクター
以前、中学1年生の生徒に言ったことがあります。
『聖母のゆるキャラ考えて』
中学1年生が入学する前のことです。

覚えていてくれました。

昨日、担任の先生生徒から預かり届けてくれました。

聖母のイメージキャラクターです。
かわいいですね。
なにより覚えていてくれてたのが嬉しいですね。

嬉しくなって、みんなに見てもらおうと、
ここにあげました。

本当に嬉しいです。ありがとう。
# by kyotoseibo | 2012-05-03 22:31 | Trackback
体育祭練習
明日から4連休。
そして連休が明けると、すぐに体育祭です。
その学年も応援や演技練習で一生懸命。

なかなかうまくいかないようです。
時間が足りません。

中学1年生や2年生は先生が頑張ってます。
上級生になると、生徒が主体。
リーダーの生徒は悲壮感さえただよっていました。
本当に一生懸命です。
責任感あります。

そんな中、さすが高校3年生。
気合いが入っておりました。

それでも最後にはそれぞれの学年がなんとかしてくれるでしょう。

さて、学年の秘密があるでしょうから、
写真ではあたりさわりのないところだけお見せします。

あとは当日のお楽しみです。

先生が一生懸命です。
# by kyotoseibo | 2012-05-02 21:10 | Trackback
体力測定です。
連休のあいまの一日。
昨日は通常通りの授業を行ったのですが、
今日は、一日、体力測定や体育祭の練習でした。
とはいえ、あいにくの雨。

短大の体育館や中高の体育館、あるいは校舎の中を行ったり来たり。
存分に活動できなかったかもしれません。

連休が明ければすぐに体育祭。
この雨も今晩中にはあがり、あとは比較的安定した天気が続くようです。

まずは一同が体育館に揃ってのスタート。
最初は新生徒会執行部の挨拶です。
一年間頑張ってくださいね。
でも、人数が少ないです。
執行部員はまだまだ募集中。
積極的にチャレンジしてくれることを望みます。

次は、合唱コンクールの曲選考公開抽選会。
複数のクラスが同じ曲を歌いたいとのこと。
気持ちはわかりますが、いろんな曲が聴きたいです。
抽選にあたったクラスはとっても喜んでおりました。
当然ですね。歌いたい曲が歌える。
でも、勝負はこれからですよ。


さて、次は体育委員長からのお話。しっかりしています。
さすが高校3年生です。

体育科の教員から、厳しく温かい話が続きます。
みんなしっかりと聞いておりました。

そして、体力測定の始まりです。
今日は体育館内の種目。
グラウンドでの種目は日を改めて実施します。

空、飛んでますね。

# by kyotoseibo | 2012-05-02 20:24 | Trackback

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